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大崎市在宅医療・介護
連携支援センター紹介

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大崎市在宅医療・介護連携支援センター

〒989-6162 大崎市古川駅前大通2丁目4番38号
(大崎市医師会訪問看護ステーション1階)
TEL 0229(25)5376 FAX 0229(25)5378

大崎市在宅医療・介護連携支援センターをご活用下さい!

~医療、介護、福祉の関係者の皆様からの在宅医療に関する相談を受付しております~

大崎市医師会では大崎市より委託を受け、「大崎市在宅医療・介護連携支援センター」を開設しております。医療関係者、介護・福祉関係の皆様「在宅療養を始めたけれど、どこに相談したらいいかわからない・・・」こんな時は、当支援センターへご相談下さい。看護師、介護支援専門員の資格を持った職員が対応いたします。

センター長:深沼榮子(右)
相談員:伊藤久美子(左)

■支援センターの主な役割

 ●在宅療養に関する相談窓口
  ・医療情報のアセスメントの助言
  ・医療ケアについての助言
  ・医療資源活用についての助言
  ・医療機関からの情報収集
 ●医療ケアについての助言
 ●医療資源活用についての助言
 ●医療機関からの情報収集

■サービスのシステム

▼クリックで拡大します。【PDF:66KB】

■在宅療養ってなに?

医師や看護師がチームとなって、定期的に患者さんのご自宅を訪問し、診察などを行うことを在宅医療といいます。これに加えて、ケアマネジャーとの連携や情報共有を行うことで、医療サービスと同時に必要な介護サービス等を提供し、在宅での療養生活が可能となります。

■なぜ今、在宅療養なの?

市民の生活が多様化する中、約6割の方が住み慣れた自宅で老後を過ごすことを希望しており、可能な限り自宅らしく過ごせる環境が求められるようになってきていることが大きな理由として挙げられます。

■在宅療養を利用したいときは?

在宅療養を行う際の病状には特別な制限はありません。また急に具合が悪くなった場合には切れ目のない対応が受けられ、必要に応じて入院に移ることができるよう環境の整備を進めていますので、ぜひご相談ください。

■開設日及び開設時間
開設日 月~金曜日(年末年始、祝日をのぞく)
開設時間 9時00分~17時00分

大崎市在宅医療・介護連携支援センターは、各医療機関、薬局、居宅介護支援事業所、介護事業所、地域包括支援センター、行政等とともに、多職種との連携を推進することにより、地域のみなさまの医療・介護を支えます。

▼ご案内チラシはこちら【PDF:378KB】

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